愛知県一宮のスキューバダイビングショップ

ダイビングを始めようと思うきっかけは?

スキューバダイビングを始めようと思ったのは何故でしょうか?

  • カラフルなお魚が見たい!
  • TVや映画で水中の映像を見て、実際に潜ってみたい!

 

いいなあ~と思っても、実際にどこで習ったらいいの?と思う人も多いと思います。

 

  • 先日旅行で沖縄に行ったときに体験ダイビングをしたら、楽しかったので…
  • 学校のサークルで「みんなでやろう!」ということになったので…
  • 職場でライセンスを持つ人から誘われたので…

 

こんなお話が多いのではないでしょうか?

そうなると、皆さんがダイビングショップを探す手段は、広告でしょうか?雑誌でしょうか?

インターネット検索サイトで探される方が大半だと思います。

我侭潜水・DIVE110のホームページアドレスは

 

【dive110.com】

このホームページは、オーナー自らが、プロのホームページ製作業者さんのアドバイスを元に作っています。

従って広告に余分な経費をかけていません。

それでも安全管理上、時間と労力を惜しまず、熱意をもって指導を行っています。

 

オーナーの想い

◎ゴルフやらないし…海のリゾートで何する?

オーナーの伊藤は、元大手不動産会社のセールスマン!海外旅行三昧だった日々…

名前を聞けばだれもが知る会社に勤めていました。

当時、年間の会社目標を達成すると、ご褒美で海外旅行で海のリゾート!…いい時代でした。

社員の大半がゴルフをする中、ゴルフからっきしの伊藤は…「潜りたい!」

体験ダイビングを繰り返す後、とうとう名古屋市内の都市型ショップの広告を見て通うことに…

器材買わないと、潜らない!

ショップに通うと「器材は必要」と言われ、最低限の器材を選ぶことからスタートしました。

しかし、何も知らないゲストだった私、あれよ、あれよ・・・と言わんばかりに全部をそろえてしまいました。

同じ時期に始めた友人は、重器材のみレンタルとしたのですが、結局潜る機会を失い、ブランクダイバーに…。

だから私は器材を買ってよかった!

せっかくの休日は、気の合う仲間と…

ショップでは、異業種のお友達がいっぱいできました。共通の趣味、スキューバダイビング!

一人で初めてる人が多いとも聞きました。

おいしいものを食べたい!うまい酒と肴!

旅先では、グルメはつきもの!そして海の幸が豊富なリゾート!

スキューバダイビングに出かけると、仲間との飲み会もあったり…

せっかく潜るなら極めたい!そんな想いをこめて、ダイビングインストラクターになりました!

経験スポーツですからお金も使いました。

新しい器材が出れば欲しくなり…

他人が中々行けない世界のリゾートを潜りたい!

スキューバダイビングの良さを、皆に伝えたい!そんな想いから、ダイビングインストラクターになりました。

ショップ選びの基準は?

スキューバダイビングを始めようと思ったときに、まず何を基準にショップ選びをされますか?

愛知県内においてはダイビングスクールがいくつもあります。

屋内ダイビング専用プールをもつ本格的なお店から、器材の販売に特化した量販店、少数精鋭で無店舗で営業されるインストラクターさんなど、「あそこにもあったの?」というようなお話もいっぱい!

でも注意しなければならないことがあります。

貴重な休日を楽しく過ごすための第一歩はやはり安心か?安全か?

スキューバダイビングは、基本に忠実に行動すれば危険なことはありません。

半面、基本を逸脱すると、危険がつきまとうスポーツです。

 

我侭潜水・DIVE110では、ダイビング講習・ダイビングツアーは無理をしない計画でご提供しています。

 

1.移動距離が250キロを超えるダイブサイトの場合、基本前泊もしくは運転するメンバーを複数で対応しています。

2.航空機などを使用するダイビングの場合、原則航空券手配はご自身で行っていただいております。
(予約方法などはご案内していますが…)

3.前夜の深酒をしたゲスト様の参加はお断りしています。

4.ツアー計画は月単位で立案、前倒しの潜水計画を前提としています。日程優先のツアー計画は行っておりません。

5.参加人数に応じた送迎車両の手配を行っており、無理はしません。

6.レンタル器材は、常にメンテナンスを行い、安全確認をしております。

7.ご自身の器材で参加されるゲスト様には定期的なオーバーホールメンテナンスをご案内しています。

8.ファンダイブでの潜水時は、ダイブコンピューター着用を原則としています。

9.安全を無視した価格ありきの、安売クーポンでの集客行為は行っておりません。

安ければいいってものではありません。

指導認定をする際には、指導団体に登録する費用があります。

現地でシャワーや更衣をすれば施設使用料が発生します。

タンクを使えば、タンクレンタル・チャージ費用がかかります。

器材を借りれば、レンタル費用がかかります。

現地までの移動手段は?

これらを足して、さらにショップの運営に係る利益を計算したら一体いくらになるのでしょうか?

利用している現地ショップの講習費用よりも、著しく安い場合、おかしいと思いませんか?

 

安く講習費用を提示しているショップさんの大半は、何らかの意図があるのでは?

詳しくはご来店いただければお知らせします。

 

ショップさんの考え方かもしれませんが、同じポイントを潜りこみすることで、そのダイブサイトに詳しくなるのは言うまでもありません。

しかし、いつも同じポイントばかり案内されては、楽しみも半減しませんか?

 

例えば、福井県の越前方面…

当店は、南越前ダイビングパークを講習・レクチャーの施設が整うポイントとして常に利用しています。

一方、北上しますと軍艦岩、学校下、壁石浜、長須浜、そしてログ前と越前町のダイビングショップおよびポイントが点在します。

それぞれの良さを考え、バリエーションのある講習やツアー設定ができるのは、当店の魅力です。

せっかく始めたダイビング、Cカードを取得することが目的でしょうか?
いいえ、ダイビングは日常生活とは異なる海の別世界を楽しむスポーツ、

様々な生物たちとの遭遇や、旅先での新しい出会い、そしてグルメ!

楽しむポイントは無限大です。
我侭潜水・DIVE110では、「続けて潜る」ダイバーを応援するべく、メンバー制による価格設定をしております。

ダイビングサイト現地へ直接出向いて講習を受講される方もおみえになりますね。

しかし、現地までの交通費を考慮されているでしょうか?

海外なら渡航費用、沖縄なら航空券や宿泊費、

愛知県の方が、海に潜ろうとすると、福井・静岡・三重・和歌山へ直接出向く方もお見えになります。

ところが現地の価格は、現地までの交通費は含まれていませんね。

我侭潜水・DIVE110の講習は基本現地送迎込の価格でご案内をしています。

我侭潜水・DIVE110のポリシーは、継続して潜っていただきたい!をベースに考えております。

このポリシーは、あなたのダイビングライフをエンジョイするための、「スキル」「経験」は上達への第一歩だと考えているからです。

ダイビングを始めたいと思ったら…

まずはご来店予約をお願いします!

 

ダイビングを始める前に、様々な疑問が生ずると思います。

 

Q.主なご質問ですが…

 

・指導団体によって違いがあるの?

・どこで習ったらいいの?
・どれくらいの期間と費用がかかるの?
・一人で参加できますか?
・器材は買わないといけませんか?

Q?主な疑問におこたえいたします

1.指導団体によって違いがあるの?

国内にはいくつもの指導団体があります。

我侭潜水・DIVE110で扱っているCカードは、二つの指導団体が発行しているカードが選べます。

「世界水中連盟(CMAS)」

「SCUBA SCHOOLS INTERNATIONAL(SSI)」
  「その違いは??」と聞かれることもありますが、カード取得後のダイビング(ファンダイビング)を世界中で楽しむことについては、どちらの指導団体でも変わりません。
各指導団体の違いは、「講習の指導法」、扱っている教材、練習法、指導に対する考え方などです。
ご予約時にお問い合わせください。
ご自身にあった指導団体を選ばれることをお勧めします。

◎CMAS

世界水中連盟(CMAS)は水中の全てに関する基準を定めている団体です。

CMASは日本国内において7つの指導団体があります。

日本CMAS協議会(リンク)

 

我侭潜水・DIVE110は、JEFF【Japan Educational Facilities Federation】に所属しています。

CMAS=JEFF プログラムによる各種講習の詳細はこちら!

◎SSI JAPAN

 

デジタル教材が充実!事前の学科講習も多くがWEBにより受講が可能です。

 

SCUBA SCHOOLS INTERNATTIONAL(SSI)

 

SSI プログラムによる各種講習の詳細はこちら!

2.どこで習ったらいいの?

(A)リゾートで潜る前に講習を受ける?リゾートで講習を受ける?

 

 

海外や沖縄のリゾートで潜りたいと思う人の大半は、「青い海!」「カラフルな魚!」「気候の良い場所で!」というお考えが大半だと思います。
実際、お話をよく聞いてみますと

「パラオへ行きたいので、ライセンスがほしい!」

「モルディブのクルーズ船に乗ってダイビングしたい!」

「新婚旅行で…」

「社員旅行で…」

様々な要素があると思います。

実はオーナーの伊藤も同じような経験をしました。結論から言えば、どちらも正しいのですが…それなりに差は生じます。

 

・海外や沖縄の現地サービスは、講習費が安い?
海は確かにきれいです!そんな海で潜ったら誰でも「いいね!」となりますね。
しかも、都市型ショップに比べて、安価な講習費の設定をしているところも…。


『器材無料レンタル!オール込みで…』

目も当てられないような値段設定、それだけを比較されると都市型はおそらく負けてしまいます。
しかし、現地サービスに出向くまでの交通費を忘れていませんか?


現地のレンタル器材も、整備されているショップさんばかりではありません。旅行会社などが送り込むゲストを淡々と講習するショップさんも多く、実際「海外でアドバンスまで取得してきた!」というゲストさんが中性浮力もとれず、「本当に?」と疑うような時も多くありました。


オーナー伊藤自身も、名古屋の都市型ショップでオープンウォーター講習を受講後、GUAMのショップでクロスオーバー(指導団体を変更)し、アドバンスオープンウォータダイバー(AOW)にランクアップをしました。…その後、国内も海外も潜り倒して年末年始休日を利用し、約10日間の滞在でGUAMでダイブマスター講習を受けました。

しかしアマからプロになったものの、実働できるレベルではなかったので、都市型ショップの非常勤になり、経験を積ませていただきました。


家族がダイビングを始めた際も、GUAMのショップさんにお世話になりました。その場は安価に講習を受講できたと思ったのですが、往復の航空券代、宿泊費などを考慮すると結果割高だったかもしれません。また航空機を利用するダイビング計画は日数も余分にかかります。


せっかくならライセンスを取得してから、現地に出かける場合と比較してみてはどうでしょうか?

 


・講習を得意とするインストラクター?ガイドを得意とするインストラクター?
そのショップさんのカラーによると思いますが、リゾートのインストラクターさんにガイドをさせたら、都市型ショップのインストラクターは負けてしまいます。逆に講習を専門とするインストラクターとリゾートのインストラクターを比較したら?やっぱり講習の得意なインストラクターからレクチャーを受けたほうが、確実に上達します。理由は簡単です。

 

・講習に適したダイブサイト?ファンダイブに適したダイブサイト?
その住んでいる場所から出向くダイブサイトは、いろいろ選べます。当然、様々な環境下で潜ることになりますが、リゾートや現地の場合は基本その場所から動くことは少ないです。
講習に適したダイブサイトは、レンタル器材も充実しているところが多く、プールなども整備されています。半面、施設の充実しない現地サービスを利用すると、限定水域講習を海洋で実施することもよくあります。

せっかくなら、ライセンスを取得してからリゾートで楽しみませんか?

(B)都市型ショップもいろいろあるけれど…


ショップの選び方も千差万別ですが、一番の基準は通いやすいところ。となると職場に近いところ?自宅に近いところ?

・職場の近く…
お仕事が終わってからでも受講ができる時間帯に営業していればいいですね。しかし、仕事中に営業さんがひょっこり出入りしているのを上司に見られないようにしないといけませんね(笑)
我侭潜水・DIVE110は予約制受講なので、お仕事が終わってからでも、お客様のご希望に合う時間帯をセレクトできます。

 

・自宅に近ければ…
実は以外に重要視されるところですが、ダイビングツアー参加時の集合は比較的朝早いことも。となると朝起きてからスグに通えるご自宅の近くがやっぱりいいかもしれません。それ以上に「駐車場有無」や「店舗最寄駅送迎」のあるショップは重宝されます。当店は、店舗前に無料駐車場完備!最寄駅の尾張一宮駅・名鉄一宮駅でのピックアップサービスもあります。間違っても公共の施設に無断で駐車したりするようなことはありませんからご安心を。

 

・実は、安い広告に引っかかって…
これが一番多いお話です。よくタウン情報誌やチラシなどでびっくりするくらいの安価で募集をかけているショップさんがありますが、本当にその値段で講習ができるのでしょうか?
例えば、「オープンウォーター講習生募集!限定10組1万円」なんて広告を見たら、それ以外に費用が発生しないのか?よく確かめてから出かける必要があります。海洋実習の実費が別にかかったり、器材レンタル代が別だったりすることもあり、結果割高なものになるケースも。よくあるクーポンで80%引きとか表示しているのもどうか?と思いますけれど…。

 

・ライセンス取得が目的でしょうか?継続して楽しみませんか?
あるショップさんのゲストさんがこんな話をされました。
「オープンウォーター講習は他店で取得したけれど全然潜っていない…」意外に多いんです。
始めたものの、思いのほかお金がかかる!もっと手軽に楽しみたい!
実は最初の入り口が違います。ご来店時にお話します!

当店の講習価格設定は、初回ご説明時に講習費・認定料・器材レンタル料・現地までの送迎を含む価格でご案内しております
新規器材購入を検討されるお客様には、メンバー価格での提供をさせていただいております。

3.どれくらいの費用と日数がかかるの?

価格設定の仕方にもよると思いますが、当店の場合、行先に応じた価格設定としており、お客様のプランに応じて、講習費・認定料・レンタル器材代金・現地までの送迎・現地での施設使用料・タンク代を含む総額表示でご案内しております。

 

オープンウォーター講習の場合、最短3日、夏季限定コース・総費用込で6万円~
航空機を使用する沖縄や海外での講習も可能ですが、日数は所定日数+2日必要となります。また費用も高額です。

4.一人で参加しても、たくさんのお友達ができる!

スキューバダイビングを始められる人の多くが1人でご来店、ご相談を頂きます。職場や学校とは異なった環境で生活する人たちとの新たな出会いは、利害関係がないので同じ趣味に向かって溶け込みやすく、すぐにたくさんのお友達(仲間)ができます。平日休みの人、土日休みの人それぞれの職種に近い人たちが来ることもありますが、全く異業種の年齢層も豊富なゲスト様の交流は、いいものですよ!

せっかくなら多くのツアーに参加して沢山のお友達を作りませんか?

5.器材は揃えたほうが上達は早いけど…

ダイビング器材って、とても高額です。命を預かるものだから…。よく量販店やネット通販、オークションで取得された器材を使用される方もいますけれど、本当にいいのでしょうか?


・量販店の場合
量販店は品ぞろえも多く、多くの方が利用されますね。
しかし店員は「販売のプロ!」つまり、買わせてなんぼです!
クレジットで購入するシステムも充実しており、器材の知識をきちんと理解して利用するなら良いと思いますが。
素人が出向くと、その量販店で売りたいメーカー(プライベートブランド)の器材をすすめてくると思います。
安価なものはセット販売、その商品を購入されたほとんどの方が後日フィットせずに買替をされます。
特にフィン、マスク・・・。
器材は高額です。せっかくなら予算をきちんと決めて、よく吟味してご購入いただきたいです。
間違っても、デザイン重視になりがちで、初心者さんにプロ用の器材をおすすめするのもどうか?と思います。

 

・ネット通販の場合
家電も同じだと思いますが、同じ商品を店頭とネットで価格比較をして安いほうで買う!ありだと思います。しかし、メーカーで直販するサイトを持っている会社などは、ネット通販をしないでほしいというお話をよく耳にします。肌に触れるものです。手に取って試着し、購入することが一番ではないでしょうか?
また最近では海外通販で並行輸入品を扱う業者からお買い求めになる方もいます。
海外通販での並行輸入品は購入後のメンテナンスで保証がありません。また、ホース類など安全面を疑う商品も出回っているようです。
安全を買うものです。よく吟味していただければと思います。

 

・中古の器材をオークションで?
器材に詳しい方ならありだと思います。しかし、メーカーの保証がなく、特に重器材は命綱、オーバーホールをしてから使用すれば問題はないかもしれませんが、そのオーバーホール代金および部品代が後で重荷になってきます。新品の器材をメーカー保証を受けてオーバーホールを施せば、結果安価になることもあります。
また、未入荷商品をネットオークションに出している業者もいるようです。オークションで落札されてから、メーカーから仕入れをするのは本来の趣旨から外れるような気もしますがいかがでしょうか?

 

見極めが大事です。当店では無理に器材を押し売りしません。器材を買ったばっかりに、ダイビングに行くお金が無くなった・・・なんて話もシャレになりませんからね。

ダイビング器材のお買い求めは、我侭潜水・DIVE110で!

必要最低限のものを手軽に買う方法をお知らせします!お気軽にご相談ください。
レンタル器材も充実しております。是非ご利用ください!