愛知県一宮のスキューバダイビングショップ

ダイビングを始めようと思うきっかけは?

スキューバダイビングを始めようと思ったのは何故でしょうか?

  • カラフルなお魚が見たい!
  • TVや映画で水中の映像を見て、実際に潜ってみたい!

 

いいなあ~と思っても、実際にどこで習ったらいいの?と思う人も多いと思います。

  • 先日旅行で沖縄に行ったときに体験ダイビングをしたら、楽しかったので…
  • 学校のサークルで「みんなでやろう!」ということになったので…
  • 職場でライセンスを持つ人から誘われたので…

 

こんなお話が多いのではないでしょうか?

そうなると、皆さんがダイビングショップを探す手段は、広告でしょうか?雑誌でしょうか?

インターネット検索サイトで探される方が大半だと思います。

我侭潜水・DIVE110のホームページアドレスは

 

【dive110.com】

このホームページは、オーナー自らが、プロのホームページ製作業者さんのアドバイスを元に作っています。

従って広告に余分な経費をかけていません。

それでも安全管理上、時間と労力を惜しまず、熱意をもって指導を行っています。

 

オーナーの想い

◎ゴルフやらないし…海のリゾートで何する?

オーナーの伊藤は、元大手不動産会社のセールスマン!海外旅行三昧だった日々…

名前を聞けばだれもが知る会社に勤めていました。

当時、年間の会社目標を達成すると、ご褒美で海外旅行で海のリゾート!…いい時代でした。

社員の大半がゴルフをする中、ゴルフからっきしの伊藤は…「潜りたい!」

体験ダイビングを繰り返す後、とうとう名古屋市内の都市型ショップの広告を見て通うことに…

◎ダイビングスクールに通い始める!

一緒に始めた友人の職場のそばで…

今は友人の職場もダイビングショップも移動してしまいましたが、やはり通いやすい場所へ!という理由でショップを選びました。

当時、仕事の合間を縫って限定水域講習(プール)、学科などを終え、いざ海へ!ということになりました。

このとき、タウン情報誌に掲載されていた広告を見て出向いたのですが、指導団体については特に気にしませんでした。

一番最初に講習を受けた指導団体はCMASです。名古屋に本部のあるJCSという指導団体でした。講習費2万円とあったので、まあそんなものなら…と思って出かけたのですが、海洋実習費・認定料等を含めると総額10万円くらいかかった記憶です。当時は今のようなWEB講習システムもないので、丁寧に学科講習および何度もプールでの基礎トレーニングを行いました。後から思えば、基礎トレーニングをしっかりやったからこそ、比較的上達も早かったのでは?と思います。

◎ダイビング器材は命綱!

器材買わないと、潜らない!

ショップに通うと「器材は必要」と言われ、最低限の器材を選ぶことからスタートしました。

しかし、何も知らないゲストだった私、あれよ、あれよ・・・と言わんばかりに全部をそろえてしまいました。

同じ時期に始めた友人は、重器材のみレンタルとしたのですが、結局潜る機会を失い、ブランクダイバーに…。

だから私は器材を買ってよかったと思いました!

※決して、最初から器材購入を前面にお考えいただく必要はありません。「本当にやりたい!」とお考えになられたとき、必要になるものだとご判断されてからお買い求めください。当店はレンタル器材も充実しております。他店と異なり、レンタル器材は随時オーバーホールを施し、また比較的新しい器材を使用しています。私の場合、毎回レンタルで使う器材が変わるストレス、毎回支払わなければならないレンタル代を考えると、数潜るなら必要!と判断して購入することにしました。当時選んだ器材は、やっぱり最新型の良いものが欲しいとなり、高額になってしまいましたが、長く使ったおかげもあり、オーダーで作ったウエットスーツは約300本近く使用しました。重器材は400本近くで買い増しし、以降メンテナンスのタイミングを調整しながら使いました。冷静に判断すると、最初にドライスーツを除くすべての器材をそろえてよかった!と思いました。

◎継続は力なり!数多く潜るチャンスを作る!

せっかくの休日は、気の合う仲間と…

ショップでは、異業種のお友達がいっぱいできました。共通の趣味、スキューバダイビング!

一人で初めてる人が多いとも聞きました。

最初の講習で一緒だったメンバーは学生さんたち、後日ご縁があったのは平日休みの美容師さん、看護師さん、住宅関連、その他異業種の方たちでした。多くが一人で参加を決め、そして休日に潜るという楽しみをもって張り合いを持っていた気がします。

我侭潜水・DIVE110では、マンツーマン指導を基本とする少人数制、沢山の人を集めて講習を行うよりも、密度の濃い内容となっております。

◎現地のダイビングサービスへ直接出向くようになる!

一人で出かける?仲間と出かける?

ショップを通じて出かけるのは専ら近場、ショップ企画のリゾートは値段も高いうえ、日程も合わない…

そんなころOW講習をしてくれたインストラクターさんが沖縄へ移住すると言いだした。

そしてご縁も遠くなり、自身で運転し、現地へ出向く機会が多くなりました。

海外のリゾートは、休みの合う仲間や一人でふらりと出かけるようになりました…

最初はダイビングショップのツアーに参加して、数多く潜ることで経験を積むことが大切です。すると、同じ場所ばかり潜りに行ったのでは面白くない…そうなれば

どんどんリゾートを目指してふらりと出かけることになるのもいいのではないでしょうか?リゾート専門の人もいますが、やっぱりいろいろな海を潜ることは、自身のスキルアップにもつながったと思います。

◎水中生物・地形に興味を持つ!

水中撮影は100本潜ってから…

水中カメラは結構高いですが、やっぱり安全管理ができるようになってから…

ちょうど100本になるころ、沖縄恩納村で使い始めた。写真は一向に上達ないのはこのせいか?

最近では初心者さんがすぐにカメラを持ちたいというお話を多く聞きますが、基本中性浮力がマスターできないうちはお断りしています。ショップさんの中には、カメラを持つことでスキルアップにつながるというところもあります。どうしてもすぐにカメラで撮影したいというゲストさんは、UNDER WATER PHOTO SPを受講してからにしましょう。いきなりカメラを家電量販店などで購入されてのツアー参加はお断りしています。どうぞ他店へご相談下さい。

◎アフターダイビングも楽しむ!

おいしいものを食べたい!うまい酒と肴!

旅先では、グルメはつきもの!そして海の幸が豊富なリゾート!

スキューバダイビングに出かけると、仲間との飲み会もあったり…

我侭潜水・DIVE110では、「食」を楽しみにするツアーを組んだりもしています。キーワードは「潜ったら飲む!」

「潜ったら食う!」楽しみは倍増です!

◎せっかくやるなら極めたい!

講習を数多くこなしているインストラクターさんとの遭遇

海外のリゾートで通っていたショップは、主にガイドを得意とするダイブマスターさんのご主人、

講習を専門に数多くこなしている奥さんが経営するお店。

私の家族もお世話になって、OW~AOW講習をお願いしました。

ガイドを中心に活動されているインストラクターさんと、

講習を中心に活動されているインストラクターさんでは教え方も大きく異なります。

せっかくなら極めたい!そんな想いをこめて、ダイビングインストラクターになりました!

経験スポーツですからお金も使いました。

新しい器材が出れば欲しくなり…

他人が中々行けない世界のリゾートを潜りたい!

スキューバダイビングの良さを、皆に伝えたい!そんな想いから、ダイビングインストラクターになりました。

ショップ選びの基準は?

スキューバダイビングを始めようと思ったときに、まず何を基準にショップ選びをされますか?

愛知県内においてはダイビングスクールがいくつもあります。

屋内ダイビング専用プールをもつ本格的なお店から、器材の販売に特化した量販店、少数精鋭で無店舗で営業されるインストラクターさんなど、「あそこにもあったの?」というようなお話もいっぱい!

でも注意しなければならないことがあります。

貴重な休日を楽しく過ごすための第一歩はやはり安心か?安全か?

スキューバダイビングは、基本に忠実に行動すれば危険なことはありません。

半面、基本を逸脱すると、危険がつきまとうスポーツです。

 

我侭潜水・DIVE110では、ダイビング講習・ダイビングツアーは無理をしない計画でご提供しています。

 

1.移動距離が250キロを超えるダイブサイトの場合、基本前泊もしくは運転するメンバーを複数で対応しています。

2.航空機などを使用するダイビングの場合、原則航空券手配はご自身で行っていただいております。
(予約方法などはご案内していますが…)

3.前夜の深酒をしたゲスト様の参加はお断りしています。

4.ツアー計画は月単位で立案、前倒しの潜水計画を前提としています。日程優先のツアー計画は行っておりません。

5.参加人数に応じた送迎車両の手配を行っており、無理はしません。

6.レンタル器材は、常にメンテナンスを行い、安全確認をしております。

7.ご自身の器材で参加されるゲスト様には定期的なオーバーホールメンテナンスをご案内しています。

8.ファンダイブでの潜水時は、ダイブコンピューター着用を原則としています。

9.安全を無視した価格ありきの、安売クーポンでの集客行為は行っておりません。

安ければいいってものではありません。

指導認定をする際には、指導団体に登録する費用があります。

現地でシャワーや更衣をすれば施設使用料が発生します。

タンクを使えば、タンクレンタル・チャージ費用がかかります。

器材を借りれば、レンタル費用がかかります。

現地までの移動手段は?

これらを足して、さらにショップの運営に係る利益を計算したら一体いくらになるのでしょうか?

利用している現地ショップの講習費用よりも、著しく安い場合、おかしいと思いませんか?

 

安く講習費用を提示しているショップさんの大半は、何らかの意図があるのでは?

詳しくはご来店いただければお知らせします。

我侭潜水・DIVE110は総額表示の募集を行っています。従って、お客様の行き先や参加人数、要望に応じた価格設定をしますので、一定の価格ではありません。行先が異なれば、送迎費用も異なります。各施設の使用料やタンクレンタルフィーも異なります。基本はリゾートを除く現地ダイビングサービスの講習費用と大差がない設定にしております。

ショップさんの考え方かもしれませんが、同じポイントを潜りこみすることで、そのダイブサイトに詳しくなるのは言うまでもありません。

しかし、いつも同じポイントばかり案内されては、楽しみも半減しませんか?

 

例えば、福井県の越前方面…

当店は、南越前ダイビングパークを講習・レクチャーの施設が整うポイントとして常に利用しています。

一方、北上しますと軍艦岩、学校下、壁石浜、長須浜、そしてログ前と越前町のダイビングショップおよびポイントが点在します。

それぞれの良さを考え、バリエーションのある講習やツアー設定ができるのは、当店の魅力です。

せっかく始めたダイビング、Cカードを取得することが目的でしょうか?
いいえ、ダイビングは日常生活とは異なる海の別世界を楽しむスポーツ、

様々な生物たちとの遭遇や、旅先での新しい出会い、そしてグルメ!

楽しむポイントは無限大です。


我侭潜水・DIVE110では、「続けて潜る」ダイバーを応援するべく、メンバー制による価格設定をしております。

スキューバダイビングは、ある意味お金のかかるスポーツです。せっかく始めたのに、カードをとるためだけになってしまったのではもったいないです。リゾートや都市型でも価格を重視した講習を受講される方の大半が、そういう傾向かもしれません。

ダイビングサイト現地へ直接出向いて講習を受講される方もおみえになりますね。

しかし、現地までの交通費を考慮されているでしょうか?

海外なら渡航費用、沖縄なら航空券や宿泊費、

愛知県の方が、海に潜ろうとすると、福井・静岡・三重・和歌山へ直接出向く方もお見えになります。

ところが現地の価格は、現地までの交通費は含まれていませんね。

我侭潜水・DIVE110の講習は基本現地送迎込の価格でご案内をしています。

我侭潜水・DIVE110のポリシーは、継続して潜っていただきたい!をベースに考えております。

このポリシーは、あなたのダイビングライフをエンジョイするための、「スキル」「経験」は上達への第一歩だと考えているからです。

Q?主な疑問におこたえいたします

◎実は、安い広告に引っかかって…
これが一番多いトラブルのお話です。よくタウン情報誌やチラシなどでびっくりするくらいの安価で募集をかけているショップさんがありますが、本当にその値段で講習ができるのでしょうか?
例えば、「オープンウォーター講習生募集!限定10組1万円」なんて広告を見たら、それ以外に費用が発生しないのか?よく確かめてから出かける必要があります。海洋実習の実費が別にかかったり、器材レンタル代が別だったりすることもあり、結果割高なものになるケースも。よくあるクーポンで80%引きとか表示しているのもどうか?と思いませんか?

 

あなたが何を基準にダイビングショップを選ぶかによりますが、一番考えなければならないのが、「安全」「安心」

この2文字を価格に反映できるか?というところです。

ずばり「著しく安い講習料金を打ち出しているショップ」には何かある!と思ってください。

 1.思いもかけない費用が別にある。

 2.高額なダイビング器材を押し売りする。

 3.レンタル器材は危険!と言いだす。  

 4.過去にダイビング事故を起こしている。

我侭潜水・DIVE110は不動産会社が運営するダイビングショップです。不動産会社といえば、「安心」「安全」な取引ができなければ、信用は得られません。

スキューバダイビングを始められる人の多くが1人でご来店、ご相談を頂きます。職場や学校とは異なった環境で生活する人たちとの新たな出会いは、利害関係がないので同じ趣味に向かって溶け込みやすく、すぐにたくさんのお友達(仲間)ができます。平日休みの人、土日休みの人それぞれの職種に近い人たちが来ることもありますが、全く異業種の年齢層も豊富なゲスト様の交流は、いいものですよ!

水深18mまで潜れるオープンウォーターダイバーの場合、最低3日間からとなっています。

【スケジュール】

ご来店:学科の進め方についてご案内します。

1日目:限定水域講習(プールや足の着く海で実施します)

学科テスト(事前学習で学んできた学科基礎の理解度を確かめます。)

2日目:海洋実習

3日目:海洋実習

※2日間で、シュノーケルスイム+4本のスクーバダイビングを行います。

※2日間続けて潜る方が上達は早いです。基本は日帰り設定ですので、日を空けて潜ることもできます。

国内にはいくつもの指導団体があります。

我侭潜水・DIVE110で扱っているCカードは2つの指導団体が発行するもの

「その違いは?」とよく聞かれますが、カード取得後のダイビング(ファンダイビング)を世界中で楽しむことについては、どちらの指導団体でも変わりません。

各指導団体の違いは、「講習の指導法」「扱っている教材」「練習法」「指導に対する考え方」等です。

どちらの指導団体が良いかは、ご予約時にお問い合わせください。ご自身に合った指導団体をおすすめいたします。


【CMAS=Jeff】世界水中連盟(CMAS)は水中のすべてに関する基準を定めている団体で、日本国内おいては7つの指導団体があります。
我侭潜水・DIVE110はJeff【Japan Educational Facilities Federation】に所属しています。

 


【SSI International】デジタル教材が充実し、事前の学科講習も多くがWEBで完結できます。『スキル』+『知識』+『経験』+『器材』この4つの要素が上達への第一歩というポリシーです。

講習を受講する場所は大別すると、自宅や職場の最寄りの都市型ショップ、ダイブサイトに近い現地ショップの二つになります。

我侭潜水・DIVE110は「都市型ショップ」、ご自宅や職場に近いゲストの皆様を現地に出向く前に準備をしてからでかけるスタイルのお店です。

・都市型ショップの特徴
現地ダイブサイトまでの送迎を含んだ価格設定となっています。

ダイブサイトは天候や海洋状況に左右されるため、日程を第一優先にされるゲスト様には、個々に合わせて調整できるメリットがあります。

 例えば…太平洋側は台風の影響があって波が高いけれど、日本海側は穏やかなら、日本海側へ。伊豆半島でも西側と東側では海が全く異なります。講習を開催するなら、できるだけコンディションのいいポイントを選びたいところです。

 

◎都市型ショップは…

  • 職場の近く…
    お仕事が終わってからでも受講ができる時間帯に営業していればいいですね。しかし、仕事中に営業さんがひょっこり出入りしているのを上司に見られないようにしないといけませんね(笑)
    我侭潜水・DIVE110は予約制受講なので、お仕事が終わってからでも、お客様のご希望に合う時間帯をセレクトできます。
  • 自宅の近くなら…
    実は以外に重要視されるところですが、ダイビングツアー参加時の集合は比較的朝早いことも。となると朝起きてからスグに通えるご自宅の近くがやっぱりいいかもしれません。それ以上に「駐車場有無」や「店舗最寄駅送迎」のあるショップは重宝されます。

我侭潜水・DIVE110は、店舗前に無料駐車場完備!最寄駅の尾張一宮駅・名鉄一宮駅でのピックアップサービスもあります。間違っても公共の施設に無断で駐車したりするようなことはありませんからご安心を。


 

・現地ショップの特徴

潜るポイント=現地まで自分自身で出向かなければなりません。費用を優先するなら現地ショップのほうが講習費を安価に設定している場合もあります。場所によっては「レンタル器材無料」のところもあったりします。沖縄や海外のリゾートなどですと、伊豆や北陸、和歌山などに比べて、講習価格設定が安いところもありますが、航空機に乗る関係から日程的にゆとりが必要です。実際には、リゾートまでの交通費や宿泊費を考慮すると、割高になることもあります。交通費を考慮したり、道中の運転などを考えますと、初めて習う方には不向きかもしれません。

◎現地ショップは…

  • 海外のリゾートの場合
    すぐに出かけられる環境でないため、全体的に割安な設定をしているところが多いです。最近は少なくなりましたが、レンタル器材のメンテナンスが行き届いていないショップさんも多いです。また旅行代理店などと契約している関係から、「数をこなす」指導になってしまっている傾向は否めません。せっかく海外リゾートに出かけるのであれば、国内でライセンス講習を受講し、しっかりと練習をしてから出向かれるほうがより楽しめると思います。
  • 国内のダイビングサイト近くの場合
    料金設定は、都市型ショップと大差はありません。沖縄など航空機移動が必要なところですと、海外リゾート同様、安価に設定しているところもあります。

ダイビングを始める際に、一番気になるのが「かかる費用」

 

ですから、はじめてお問い合わせをいただくお客様に最初にお聞きしています。

「どうしてダイビングを始めようと思ったのですか?」と。

答の内容として…

「雑誌やTVで見たような綺麗な海を潜りたい」

「友達にすすめられて…」

「リゾートに行く計画があるので…」と様々、

 

お客様のニーズに合わせる講習の進め方により、かかる費用も変わります。

最低限必要となるのは、

  • 学科教材費
  • 指導料
  • 現地で使用するタンク代、施設使用料
  • ダイビング器材をレンタルする場合はレンタル代、器材を購入する場合には器材代金
  • 現地までの交通費や宿泊費

 

海外や沖縄で講習を受けると安いと錯覚しがちですが、実は「現地までの交通費・宿泊費」が含まれていないことを皆さんお忘れです。

 

我侭潜水・DIVE110では、現地までの送迎を含む総額表示でご案内しており、海洋実習の行先により費用が異なります。

詳しくは、ダイビングスクール価格表をご参照ください。

器材を購入するか?レンタルで済ませるかは、お客様の潜る頻度だと思います。

また、ある意味、器材は命綱!と考えなければならない部分もあります。

毎週潜る人なら、レンタル代がかさむので購入をおすすめしますし、夏の間だけ…という人には冬仕様のドライスーツは不要だと思います。

ただ、経験上はっきりしているのは、「器材をそろえた人」=上達は間違いなく早いです。「器材を買わなかった人」=潜る頻度も落ちるので、なかなか上達しないかもしれません。

なぜなら、どんな器材を使用しても、ストレスなく快適に潜れる!ことを望むなら、やっぱり自分の器材を持つべきだと思います。

逆に、無理して器材を購入して、潜りに行くお金がないなんて話になるようなら、購入せずレンタルでもよい気がしますが、レンタル代相当を分割で支払うイメージで購入される方もおみえになりますから、一概には言えません。

我侭潜水・DIVE110は、器材おお買い求めになるお客様の立場に立ったアドバイスをさせていただいております。必要最低限のものを手軽に買う方法をお知らせします!お気軽にご相談ください。
また、レンタル器材も充実しております。是非ご利用ください!

ダイビング器材は、当店以外にも量販店、インターネット通販、オークション等で購入することができます。

それぞれの特徴を簡単に説明します。

  1. 量販店

    量販店は品ぞろえも多く、多くの方が利用されますね。
    しかし店員は「販売のプロ!」つまり、買わせてなんぼです!
    クレジットで購入するシステムも充実しており、器材の知識をきちんと理解して利用するなら良いと思いますが。
    素人が出向くと、その量販店で売りたいメーカー(プライベートブランド)の器材をすすめてくると思います。
    安価なものはセット販売、その商品を購入されたほとんどの方が後日フィットせずに買替をされます。
    特にフィン、マスク・・・。
    器材は高額です。せっかくなら予算をきちんと決めて、よく吟味してご購入いただきたいです。
    間違っても、デザイン重視になりがちで、初心者さんにプロ用の器材をおすすめするのもどうか?と思います。

  2. インターネット通販
    家電も同じだと思いますが、同じ商品を店頭とネットで価格比較をして安いほうで買う!ありだと思います。しかし、メーカーで直販するサイトを持っている会社などは、ネット通販をしないでほしいというお話をよく耳にします。肌に触れるものです。手に取って試着し、購入することが一番ではないでしょうか?
    また最近では海外通販で並行輸入品を扱う業者からお買い求めになる方もいます。
    海外通販での並行輸入品は購入後のメンテナンスで保証がありません。また、ホース類など安全面を疑う商品も出回っているようです。
    安全を買うものです。よく吟味していただければと思います。
  3. インターネットオークション
    中古器材などがよくでています。器材に詳しい方ならありだと思います。しかし、メーカーの保証がなく、特に重器材は命綱、オーバーホールをしてから使用すれば問題はないかもしれませんが、そのオーバーホール代金および部品代が後で重荷になってきます。
    新品の器材をメーカー保証を受けてオーバーホールを施せば、結果安価になることもあります。
    また、未入荷商品をネットオークションに出している業者もいるようです。在庫を持っていないの、オークションで落札されてから、メーカーから仕入れをするのは本来の趣旨から外れるような気もしますがいかがでしょうか?

我侭潜水・DIVE110で販売しているダイビング器材は、面前販売を前提としているため、サイズや使用感なども考慮した内容でご提案を差し上げています。ネット通販や量販店などと異なり、お客様にあった情報を提供していますので、お買い求めの際は安心していただけると思います。

初心者にありがちな理想と現実…

◎誰もが潜ってみたい!という好奇心が…

 スキューバダイビングは、やりたい遊びのランキング上位! 

 

 機会があるならやってみたい!

 テレビで見てたあの映像、すぐに見たい!行きたい!

 

 しかし…

 

 誰でもすぐに潜れるわけではありません。
 最低限のルールとスキルを学んでいただかないと…
 楽しく潜るためには、器材のセッティング~潜降~水中での中性浮力確保~浮上~器材の後かだづけ~ログ付けまで、
 一通りのことができるようになることです。
 普通に潜れるようになって、はじめて冒険心をもって、ダイビング計画をすることができるようになるのです。

 そのためにダイビングスクールはあるのです!まずは、お話を聞きにみえませんか?

 

◎有名なダイビングポイントで潜るためには…

 世界の有名なダイビングポイントは、雑誌などでも多く紹介されています。

 

 それらを見てダイビングを始めたいと思うお気持ちはよくわかります。

 ダイビングを始める動機、きっかけは人それぞれです。

 各ダイビングポイントは、ダイバーのレベル基準が定められています。

 

 ダイバーのレベル基準とは?

 1.潜れる水深制限

 2.潜れる時間とエア消費量

 ダイビングは経験スポーツです。経験数=潜水時間や潜水回数により、潜れる場所も変わってきます。

 ならば手軽に始められる近場で練習をしてから、沖縄や海外のリゾートに出かけませんか?

◎リゾートで潜れなかった…

 ダイビングは出かける前から計画をもって行うスポーツです。

 当日「潜れますか?」と問い合わせても、受け入れていただけない現地もあります。

 なぜなら、タンクの準備、ボートの定員、ガイドの手配などもあるからです。

 あなたが海外旅行に出かけるときに、当日航空券を買いますか?航空券を買う前にパスポートをご用意しますよね?

 ダイビングも同じです。潜る日に合わせて、体調管理や休日の調整をして、前もって予約をしてお出かけいただくものです。

 よく社員旅行などでオプションで当日申し込むようなシーンもありますが、あまりお勧めはしておりません。

 

◎リゾートでライセンスを取得したけれど……

 念願のダイビングライセンスを取得したものの、前々潜っていない…

 そもそも海は夏に出かけるものだと思うし…

 なかなか潜る機会がなくって…

 

 何のためにわざわざ高いお金を支払ってライセンス講習を受けたのでしょうか?

 近年、エントリーレベルのダイバー数は増えているにもかかわらず、器材が売れないとメーカーは言います。

 理由は沖縄や海外のリゾートは、手軽にレンタル器材で潜れるし、わざわざ器材を買ってまで面倒だ!

 というご意見もあるようです。

 

 でも、継続して潜らなければ、いつまでたっても初心者、いつまでたってもブランクダイバーです。

 

 リゾートで潜る本来の目的は、「綺麗な海で潜りたい!」「カラフルな魚が見たい!」ではないでしょうか?

 若い方に多い傾向ですが、せっかくライセンスをもって沖縄に出かけても、

 十分なスキルをマスターしていなければ、現地ガイドは安全を考慮した潜り方をすると思います。

 潜降が思うようにできず…急浮上してしまう…等、基礎スキルをマスターしてからお出かけいただきたいなと願うばかりです。